NextGeM Inc.

About Us
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会社概要

会社名ネクスジェン株式会社 (英文名:NextGeM Inc.)
設立2016年4月
Kobe Bio Lab.〒650-0047 神戸市中央区港島南町6丁目3番5号
Tokyo Data Lab.〒141-0021 東京都品川区上大崎2丁目24番13号 601
取締役中島正和 宮西正憲 廣崎晴久
事業目的幹細胞を用いた次世代再生医療イノベーションの開発
AI・バイオインフォマティクスを用いた次世代バイオ・医療関連技術の開発

Vision

組織幹細胞を用いた次世代再生医療イノベーションの実現と、多くの若手研究者が活躍できるプラットフォームの創造を目指して

わたしたちネクスジェン株式会社は、組織幹細胞がもつ可能性に着目し、その潜在力を最大限活用することで、多くの人に副作用の少ない究極の根治治療法を提供することを目指し設立した会社です。

医師が施す治療効果の高い治療には、その代償として副作用が大きくなる傾向があります。医師にとっての最善の治療方針が、必ずしも患者にとっては最善の選択肢とはならないわけです。患者のQOL(Quality of Life:生活の質)を失うことなく、最高の治療効果をもたらす次世代医療プラットフォームを開発し、より多くの患者のみなさまへ、高品質で副作用が少なく安全な再生医療法をお届けできることを目指します。

一方で、社会構造や産業構造は急速にグローバル化しており、多くの産業分野において従来とは全く異なる技術革新が起こっております。これらの最先端の技術を最大限活用し、新たな価値を創出することが一層重要となっております。

このように新たな価値を創造し、育てていくことは、今の日本に最も求められていることであり、研究の世界においても同じ事が言えます。最先端の技術を駆使し、これからの熾烈なグローバル競争を勝ち抜くには、産学官、国境を問わず幅広いステークホルダーを巻き込んだ新たなプラットフォームの確立が喫緊の課題であります。その一方で、新しいアイデアを内に秘めた将来を担うはずの若手研究者を取り巻く環境は厳しく、閉塞感が漂っていることも事実です。意識改革、構造改革も含め、若手研究者にとって刺激のある、また新たなキャリアアップのロールモデルとなる次世代研究プラットフォームを、将来を担う若手人材と共にチームとして創出していくことも我々の使命と感じています。

代表取締役 CEO 中島 正和
代表取締役 CSO 宮西 正憲

メンバー略歴

中島正和

Co-founder,代表取締役, Chief Executive Officer

京都大学工学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社。アジアにおけるプロジェクト開発、事業投資等を担当。2000年より株式会社サイバーエージェントにて新規事業、経営戦略担当。その後、Schroder Ventures KK(MKSパートナーズ)にて、ベンチャー投資/育成、プライベートエクイティー投資を担当。2006年より、Macquarie Capitalのシニアバイスプレジデントとして、世界のインフラストラクチャー、ヘルスケア投資。

宮西正憲

Co-founder,代表取締役,Chief Scientific Officer, MD., Ph.D

1999年京都大学医学部医学科卒業。5年間の臨床経験の後、医学研究の道を歩み始める。2009年京都大学大学院医学研究科修了(医学博士)。2011年よりスタンフォード大学医学部にて幹細胞の研究を開始し、2013年より共同設立者のJamesとともに今回の事業のシードとなる新規プロジェクトの立ち上げ、指揮を行う。

廣崎 晴久

取締役

大阪大学薬学部卒業後、藤沢薬品工業株式会社(現:アステラス製薬株式会社)入社。Director,International Coordination,Clinical Research Center,Fujisawa Research Institute of America, Inc.(シカゴ)Vice President, Global Planning and Administration, Astellas Pharma Global Developmentを経て、執行役員開発本部長を歴任。セフェム系抗生物質、抗真菌剤ミカファンギン®、臓器移植における拒絶反応の抑制などに使われる免疫抑制剤プログラフ®を含む多くの薬剤の臨床開発をリード。2018年4月より取締役就任。

宮塚 功

Chief Information Strategy Officer

京都大学大学院工学研究科修了後、NTTデータ入社。サイバーエージェントにてソリューション開発・推進を担当後、新規事業立上・推進を主導、人材採用・育成・評価体系を構築、同社メディア事業の基礎を築く。三菱東京UFJ銀行 IT事業部を経て、ITソリューション・コンサルティング・ITデューデリジェンス、コンテンツ企画・開発・運営に実績。AI(機械学習・自然言語処理)関連プロジェクトに従事。

ブディマン カルマ

MD., Ph.D, 主任研究員

2002年ガジャマダ大学医学部医学科(インドネシア)卒業。2014年京都大学大学院医学研究科修了(医学博士)。2014-2016年京都大学医学部婦人科産科研究科にポストドクター。2016-2017年慶應義塾大学医学部先端医科学研究所細胞情報研究部門にポストドクター。2017-2018年慶應義塾大学医学部先端医科学研究所細胞情報研究部門の特任助教。2018年ネクスジェン株式会社に主任研究員として参画。

アドバイザー略歴

James Y. Chen

Co-founder & Scientific Advisor

2008年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)を首席で卒業。2009年スタンフォード大学医学部MD.PhDコース入学、2013-2014年に医学部学生総代を、2016年スタンフォード大学医学部および大学院を同時卒業(医学博士)。現在、スタンフォード大学からのライセンス契約をもとに抗CD47抗体を活用した次世代癌医療バイオベンチャーであるForty Seven Inc.にてトランスレーショナル研究部門ヘッドを兼任。
Massachusetts General Hospital、Harvard Medical SchoolにてResidency。これまでにNatureを初め、一流誌への投稿多数および複数の受賞歴を有する。

Sef P. Kurstjens

M.D., Ph.D.,Exective Advisor

南アフリカ共和国Witwatersrand Medical School卒業。1991年Sandoz Pharma AG(スイス)、1993年Pfizer Central Research(英国)を経て、1999年からPfizer Global Research and Development(米国)にてNew London臨床研究開発部門長及び消化器・泌尿・生殖器領域のグローバル機能長を兼任した。2005年からアステラス製薬株式会社(米国)の米国R&D組織長、2007年にはAllergan Pharma(米国)にてChief Medical Officer及びグローバル臨床開発部門長を歴任した。2010年にはアステラス製薬株式会社に復帰、子会社のAgensys Inc(米国)社長兼CEO、2013年から2018年3月までアステラス製薬株式会社(日本、米国)のChief Medical Officer及び経営会議メンバー(開発、メディカルアフェアーズ, 薬事、ファーマコビジランス、QA主管)であった。

服部浄児

Strategic Advisor

一橋大学社会学部卒業後、伊藤忠商事株式会社、A.T. Kearney(米系戦略コンサルティングファーム)を経て、2003年に欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるRoland Bergerに参画。東京オフィス、上海オフィス及びドイツ本社に在籍してグローバル企業の戦略立案及びその実行を支援。その後、武田薬品工業株式会社に転じ、Senior Directorとして経営企画業務に従事した後、2015年にRoland Bergerに復職。同社東京オフィスのPrincipalとしてライフサイエンス、ヘルスケア領域をリードする。

久保 慶治

事業開発マネージャー

京都大学薬学研究科卒業後、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるRoland Bergerに参画。製薬・医療機器・消費財大手企業の事業戦略・技術戦略策定及びその実行を支援。その後、ヘルスケアに特化したインキュベーターである株式会社日本医療機器開発機構に転じ、再生医療・デジタルヘルス含む先端技術領域の事業開発に従事。

名村 卓

システムアーキテクト

受託開発経験を経て、2004年株式会社サイバーエージェント入社。各種メディアやゲームなどの新規事業立ち上げの開発を担当。2016年に株式会社メルカリ入社。USに出向し、USのサービス開発を担当後、メルカリのCTOに就任。

川竹 絢子

コミュニケーションアンバサダー

2014年 京都大学医学部医学科入学。2015年11-12月 スタンフォード大学(U.S.) The Sleep and Circadian Neurobiology Laboratory 留学(Researching about“sleep and circadian neurobiology”)。2017年7-10月 クイーンズ大学(カナダ)Queen's Eye Laboratory留学(Researching about“the brain function of ADHD and bipolar disorder patients”)(“トビタテ!留学JAPAN” 第6期生)。2018年 第163回BIE(博覧会国際事務局)総会 プレゼンテーター。

倫理委員会

ネクスジェンは研究を進めるにあたり人権擁護上の配慮、医学研究の倫理的原則の遵守、並びに動物愛護上の配慮等について、法令順守の観点を含め、生命にかかわるものの倫理感とともに最も重要な課題と認識しています。この認識のもと、当社では「ヒト組織研究倫理委員会」並びに「動物実験倫理委員会」を設置し運用しています。

ヒト組織研究倫理委員会委員

氏名所属備考(専門分野)
廣崎晴久*ネクスジェン株式会社
倫理・コンプライアンス担当
自然科学の有識者(臨床開発)
大鶴 聰The University of Maryland, Baltimore, USA自然科学の有識者(医師、整形外科、MD, Ph.D.)
田中郁子フリーランスメディカルライター自然科学の有識者(薬剤師)
清水夏子清水・新垣法律事務所人文・社会科学の有識者(弁護士)
塩月燈子株式会社サイバーエージェント研究対象者の観点を含めて一般の立場を代表する者(取締役(監査等委員))
久保慶治株式会社日本医療機器開発機構自然科学の有識者(薬剤師)
石月麻矢一般研究対象者の観点を含めて一般の立場を代表する者

*委員長

動物実験倫理委員会委員

氏名所属備考(専門分野)
廣崎晴久*ネクスジェン株式会社
倫理・コンプライアンス担当
自然科学の有識者(臨床開発)
和泉博之株式会社新日本科学自然科学の有識者(獣医師、JST認定トキシコロジスト、Ph.D.)
田中郁子フリーランスメディカルライター自然科学の有識者(薬剤師)
清水夏子清水・新垣法律事務所人文・社会科学の有識者(弁護士)
塩月燈子株式会社サイバーエージェント研究対象者の観点を含めて一般の立場を代表する者(取締役(監査等委員))
久保慶治株式会社日本医療機器開発機構自然科学の有識者(薬剤師)
石月麻矢一般研究対象者の観点を含めて一般の立場を代表する者

*委員長

研究拠点

Kobe Bio Lab.

〒650-0047 神戸市中央区港島南町6丁目3番5号

Kobe Bio Lab. at KCMI

Kobe Bio Lab. at KCMI (entrance)

Kobe Bio Lab. at KCMI(floor)

Tokyo Data Lab.

〒141-0021 東京都品川区上大崎2丁目24番13号 601

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